5月 17 2014

メイクのための土台作り

Posted by RINCO in 未分類

朝起きると、今日はどんなメイクにしようとワクワクします。
最近、アイラインの技術が上がってきたようで、キャットメイクやドールメイクもなかなかいい感じになってきました。
まぶたのグラデーションもキレイに仕上げられるようになったので、メイク技術もますます向上中です。
思い切ってニキビ治療を受けてよかったなって思ってます。

ただ、ファンデーションを塗るとき、いっつも気になってしまうのが顔の産毛。
まゆ毛は毎日のように毛抜きで脱毛してますが、口の周りのおヒゲって自分で抜くと痛いし腫れたりしますよね。
でもそれで放置したままだと、メイクが全然決まらないんです。
ファンデーションのノリも悪くなるし、リップを塗っても全然パッとしません。

自己流の処理だと肌荒れの原因にもなるので、皮膚科で脱毛してもらうようにしています。
少ない回数でも、しっかり脱毛してもらえるので長持ちしますし、料金も比較的安めだと思います。
きちんとケアもしてもらえるので脱毛後の肌にも満足できますし、メイクの仕上がりも全然違うんですよね。

やっぱり、キレイに脱毛した肌だとメイクもどんどん映えますよね。
思い通りのメイクに仕上がったとき、ドアップで写メを撮るようにしているんですが、顔の脱毛をしてからはどれだけアップにしても怖くなくなりました。
あと、顔のムダ毛を脱毛し始めてから、ファンデーションの色がワントーン上げれるようになったんです!
産毛を脱毛すると、くすみが一掃される感じ。
産毛がなくなることで影もなくなるから、肌が明るく見えるようになるそうです。
透明感のある肌感に仕上げることができるので、とっても気に入っています。

やっぱりメイクを完璧に仕上げたい時には、土台作りが大切なんですね。
皮膚科の先生にお願いしているので、肌トラブルが起きた時にも丁寧にケアしてもらっています。
細かなことまで質問できるで安心感が半端ないです。

どんどんと肌について詳しくなってきたので、そろそろメイクの技術を自分の顔だけでなく他の人にもやってあげたくなりました。
メイクの面白さと産毛の脱毛についてたくさんの人に知ってもらいたいです!

4月 24 2014

写真教室の講師をやって風景を撮ってきたのにやっぱり肌の事を考えるの巻

Posted by RINCO in 未分類

あるメーカーさんの企画で写真講座の講師をやらせていただけることになりました。応募してくださった生徒の皆さんと一緒に写真を撮りに行き、撮影テクニックなどをレクチャーするというものです。主催のメーカーさんの新製品プロモーションの一環で、参加者(と私)には発売前の新製品が貸し出されるので、一足早く新製品を触れるということも魅力。そのまま予約・購入してもらえればメーカーさんも一石二鳥という趣旨です。

正直、最近のカメラはどれも性能がいいので普通にシャッター押せばきれいに撮れます。
公園でロケしたのですが、撮影時間が終わった後参加者の方から「私たちが2時間かけて見つけたいい風景を2分で見つけるなんて、プロはすごい」と言われました。

これよく言われる話で、風景でも人物でもいいアングルや表情、スポットをいかに見つけることができるかがプロでは仕事の速さにつながるので、自然と身についたのかなと思います。私は最初からこんな写真を撮りたいからイメージに近い場所を探す、ということをしていて、これを繰り返すうちに早く見つけられるようになったのだとおもいます。

今回は風景でしたが私は人物を撮影することが多いので、風景よりモデルさんがキレイに見える撮り方を見つける方が得意です。顔立ちによってこのアングルがいいとか、魅力的な笑顔だとか、そういうものを見つけ出す力です。ただ、1つだけ肌質はどの構図からとっても変わらないので、きれいな肌だと助かります。

また肌の話になっちゃいましたが、肌がきれいってことはとっても大事なんですよ。

3月 01 2014

マシュマロ女子と読者モデルがダイエット話で盛り上がるの巻

Posted by RINCO in 未分類

スタジオ経費なども増税されちゃうってことで、3月は撮影ラッシュでした。仕事が増えるのは嬉しいのですが反動で4月から仕事なくなりそうで怖いです。貯金しておきます。

こないだ、いわゆるマシュマロ女子の撮影をしました。ぽっちゃりした体型の人向けのアパレルのカタログ撮影です。カタログ撮影ってカメラマンもモデルも流れ作業みたいにひたすら数をこなします。だから芸術家肌の人で嫌がる人も多いですが、良く撮れた写真がたくさん載ってるカタログって見てて楽しいし、買い物したくなるし、すごいいい仕事だと思ってるんで、オファーがあったら受けるようにしています。

アパレルブランドの倉庫をセット代わりにするんですが、マシュマロ女子が大勢並ぶと壮観です。存在感が圧倒的です。でもハイペースで動くんでどんどん汗かきだして、「ああ、この服は買い取りになるのかな」なんて思いながらシャッター切ってました。

撮影がハードだったんで「これじゃやせてマシュマロじゃなくなる~(笑)」なんてギャグを言い出す子も。「デブじゃなくなったら仕事なくなるよ~」って誰かが返して場内大爆笑という一幕もありました。

でも正直、内心では大半のモデルさんはやせたいって思ってるんですよね。終わった後、前から知り合いのマシュマロモデルの子とご飯食べに行ったんですが、「そりゃやせたいけどダイエット成功した試しがないの」と言われました。元からの体質とかもあるんでしょうし、仕方ないのかなと思っていたら、ちょうど近くにいたから誘った読者モデルの子が遅れてやってきて、「話聞こえてたよ!医者に頼めばいいじゃん」って一言。

その子、前はぽっちゃり体型でガングロでちょっと汚い系ギャルのキャラで雑誌に登場してたんですが、ダイエットして今や美白スレンダー女にイメージチェンジしたんです。どうやってダイエットしたのか聞いてなかったんですが、「メディカルダイエットで成功したんだよ。医者の言う事ちゃんと聞けばやせるって」と話してくれました。

ちゃんとした薬を処方してもらってダイエットするそうです。だから病的な感じじゃなく、健康的で元気な雰囲気のまま美しいスタイルになれたんだとわかりました。それを聞いてマシュマロモデルの子も「挑戦しようかな、でもそれで今の仕事なくなるの困る~」と悩んでて面白かったです。彼女、マシュマロ界では結構なところまでブレイクしてきてるので、果たしてどうするんでしょう。たぶんメディカルダイエット選ぶと私は予想してますけど。

2月 10 2014

機材調達しに中野に行ってうぶ毛まで写す高性能カメラに思いを馳せるの巻

Posted by RINCO in 未分類

機材調達に中野のカメラ屋に行ってきました。私は少し前のカメラはヤフオクで売っています。よく行く中野や新宿のカメラ屋でも中古の買い取りしてくれるんですが、ヤフオクのほうが高く売れるので売るのはヤフオクです。

少し前の機種でも全然仕事でも使えます。だって前はそれで仕事してたんですから。でもカメラマンやるようになってわかったのは、クライアントや編集の人って高いカメラ持ってないと信用してくれないんです。

どちらもレンズ入れると100万コースなんですが、高い機材=いい仕事みたいな感覚。そういったカメラって性能はいいので、天気悪くても撮影できますし仕事で使うなら安心感があります。だから私も結局買ってるんですが。

でも仕事の内容によっては10万円ぐらいのカメラでも大丈夫なんです。高いカメラは画質がいいというより頑丈だから壊れなくてだからプロが使うんです。ストリートスナップとかででっかいカメラ使ってるのははったりです。主に編集さんに対しての。

それこそ本当にきれいに撮ろうと思ったらスタジオにある5000万画素とか6000万画素のカメラつかいます。

これは怖いですよ。うぶ毛1本1本がちゃんときれいに顕微鏡で見たように写ります。肌のお手入れを怠ってるモデルさんなんか青ざめます。私もこのカメラで撮られるのは勘弁したいなと撮りながら思ってます。

1月 01 2014

水着撮影のあと全身脱毛の話題になりましたの巻

Posted by RINCO in 未分類

今日の撮影は水着撮影!っていってもファッション誌ですよ。ファッション誌だからもう水着撮影の季節。編集者の頭のなかは夏モードです。伊豆のハウススタジオでの撮影でした。晴れてよかったです。天気がいいと暖かいから庭でも撮れますし。

ということで何人もモデルさんが来て水着を何着も着替えて撮影して。。。忙しい1日でした。今回は読者モデルの人が多かったので、ポージングとかもこちらでリードすることが多くて、撮る側の労力が大きな撮影だったんです。

そんななかで気になったのが、ムダ毛の処理をしてないモデルさんが結構いたこと。読者モデルさんだとムダ毛処理のことをあんまり考えてないことが多いです。学校とか周囲からモテてると逆にそのままの自分で通用すると思って、普段のまま仕事に来ちゃう感じの子もたくさん。なかにはマネージャーさんがテキトーでモデルさんに撮影内容間違って伝えてるケースもあって、これはモデルさんかわいそうだなって。そういうマネージャーに限ってこっちの仕事にはいろいろうるさく注文つけてくるんです。それは編集と話してって感じですが。

ムダ毛処理してないモデルさんに撮った写真見せると、だいたいみんなショックを受けます。最新のプロ用カメラで撮影した写真ですから、毛穴の1つ1つまで顕微鏡で写したみたいにくっきり写ります。みんな「私ゴリラみたい!」「いや原始人だから(笑)」「毛って目立つんだ」って口々に騒ぎます。

そこからみんなで毛をどう処理するか、って話になりました。「剃るけど生えてくるから面倒」「ついつい忘れちゃうんだよね~」などの声と同時に、「ワックスとか買ったけど痛い」「安全って言ってたから通販で買った器具が、なにげに肌に合わない」といった脱毛に挑戦したけどトラブルに見舞われたという声も。

そんな中で脱毛してきれいな肌のモデルさんたちから「病院でやってもらうのが安全で楽」って意見がちらほらと出てきたのが印象的でした。病院行くの最初は面倒かもしれないけど、最初にきちんと処理すれば、繰り返して処理しないから肌が乾燥したり黒ずんだりしないのもおすすめポイントなのだとか。

水着で仕事するようなモデルさんは全身脱毛するので手間もかかるし、病院で安全にやってもらうほうが最終的にはいいかも。って私も調べてみて納得しました。夏は撮る側も薄着になるし、これを機会に私も全身脱毛しようかな。

12月 01 2013

モデルさんの最新お肌トラブル解決法が判明したの巻

Posted by RINCO in 未分類

私、カメラ好きで、好きが高じて今はカメラマンのアシスタント的なことやらせてもらってます。ここではそんな私の日々思うことを書き連ねていきたいと思います。

最近、仕事でモデルさんを撮ることが多いんです。モデルって一口に言っても身長180cmぐらいで9頭身!みたいなファッション専門から、今人気のハーフ系モデル、そして10代向けファッション誌によく出る読者モデルまで、いろいろなタイプのモデルさんがいます。

で、それぞれモデルとして求められるものが違うので簡単に比較できないんですが、プロ意識の差がやっぱりあって、モデルなのでその差は「自分を美しく保つ」ということに対しての意識の差になるわけです。ある程度見慣れてそれがわかってきました。

顔を撮られることが多いモデルさんたちなので、肌をきれいに保つって大事なことだと思うんです。肌のトラブルをメイクで隠したり、今はデジタル画像なので修正したりはできるんですが、元の良し悪しってどうしても出ちゃいます。

撮ってて一番気になるのが「ニキビ」。ニキビなければすごいいい写真なのに!って思うことが多くて残念です。写真としていいものにできないのが残念ですが、なによりモデルさんがこのニキビのせいで仕事失くしてるだろうな、って思うんです。たぶん本人気づいてないですが。

意識が高い人でもハードスケジュールで体調が悪くて肌トラブルに見舞われて、という場合もあったり。カメラマンも女だと肌トラブルの話で盛り上がったりします。私もハードワークですし。

それでいろいろ話したんですが、結果「病院でニキビ治療してもらうのが一番いい」という結論になりました。モデルさんたちですから、これまでもいろんな方法を試したそうで、その中で「エステはトラブルが多い」「市販の薬では効果が弱い」「食事などを見直すにもドクターの指導があるとちゃんとできる」という意見が多くて、だから最近はみんなお医者さんに行ってます。

私も治療しようかなと話したら勧められたのが「ピーリング」。肌を根本から生まれ変わらせることができるらしいです。

春だし心もお肌も新たに生まれ変わろうかな?